サロンモデル

自分のことが嫌いだった。サロンモデル「じゅちゃん」にインタビュー。



 
ヘアログのサロンモデルランキングで首位を獲得したモデルさんの魅力に迫るインタビュー企画。

今回は、フリーランスモデルとして様々な活動をされている「じゅちゃん」さん。

サロンモデルに限らず、webモデルやメディア出演などフリーランスで様々な場で活躍されているじゅちゃんさん。過去、自分のことが嫌いだった彼女がいかにしてそのコンプレックスを乗り越えたのか。
ぜひご覧ください。
 


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サロンモデルとトレーニング


 
── 本日はどうぞよろしくお願い致します。
 
じゅちゃん
よろしくお願いします!
 

── いつ頃、サロンモデルを始められましたか?
 
じゅちゃん
始めて撮影をしたのは去年の12月頃です。インスタグラムのDMから時々ご依頼をいただいていましたが、当時はアパレルのお仕事をしていたのであまり時間に余裕がなく、1ヶ月に1回くらいのペースで行っていました。本格的にサロンモデルを始めたのはフリーランスとして働くようになった1ヶ月くらい前のことです。それからはここ1ヶ月で約20件ほど撮影させていただきました。
 

── 結構な数の撮影をされてるんですね。かなり忙しいんじゃないですか?
 
じゅちゃん
そうですね。撮影はだいたい朝が多いので、早起きしてから家の掃除や料理、旦那を送った後で撮影に向かうような生活です。1日に何件か撮影をはしごをすることも多いので、朝〜夕方まで撮影をして帰宅した後、料理を作って…としているとそのまま1日が終わるといったことも多いです。あと今は1回2時間以上のトレーニングを週5.6回ほどしているので、その時間を確保するためにもスケジュール管理には気をつけています。
 

── トレーニングですか?
 
じゅちゃん
はい、ベストボディジャパンという大会があるのですが、旦那と私は今それを目指してジムで一緒にトレーニングしています。ベストボディジャパンはボディビルとは少し違った「心身ともに健康的な美しさ」を競う大会で、女性だと日本人らしい、健康的な美ボディみたいなイメージです。細いだけではだめで、例えばお尻はプリッとした桃みたいな筋肉も必要だったりします。お尻は1年以上鍛えないと理想の形にならないので、今がんばってトレーニングしています。
 

── すごいですね!旦那さんと一緒にトレーニングしているんですね。
 
じゅちゃん
元々は旦那が最初にその大会を目指すってなっていて私も趣味程度に一緒にジムに通っていたんですが、そのジムに通っている他の方々はそれぞれの目標に向かって本気でトレーニングしている人が多く、その方達に何か目指さないの?って言われたりしていたことがきっかけで、私も一緒に大会に目指してみることにしました。
 

── サロンモデルもしていると筋肉が目立ったり弊害がでたりすることはないんですか?
 
じゅちゃん
トレーニングの前後でノースリーブのような服装だったりすると見る人が見ると少し分かるかもしれないといったくらいの程度なので撮影の時には全然問題ないです。むしろサロンモデルとトレーニングはいい意味で結び付いている感じがして、お互いにメリットがあると思っています。
 

コンプレックスを乗り越える


 

── サロンモデルとトレーニングが結びついている?
 
じゅちゃん
ベストボディジャパンでは審査員の方々に常に笑顔の表情を向ける必要があるのですが、それも緊張するとだめなのでサロンモデルをすることでそういった緊張に慣れることもできると思っています。また、サロモを続けていく限り、普段から見た目も気にするし、常に身を引き締めなきゃという意識も高まっていると思います。
 

── お互いにすごくいい関係なんですね。
 
じゅちゃん
トレーニングを始める前は自分に自信がない自分がすごく嫌でずっと変わりたいという気持ちがあったんです。それから、自分が嫌いから好きに変わるには行動するしかないと思ってトレーニングを始めました。するとそれが日常化していくにつれて、綺麗な体になればサロンモデルも楽しくなるし、もっと勉強したいとか依頼が来たときの喜びもすごく大きいことに気づきました。サロンモデルをしていると綺麗でいる自分も好きだし、何かをやってどんどん変わっていく自分も好きという感覚が湧いてきて、さらにサロモもトレーニングも頑張ってみようと思えるようになりました。
 

── 髪へのこだわりはありますか?
 
じゅちゃん
サロモを始めてからはずっとショートです。それまではロングの時期もあったのですが、ロングだと色んなアレンジもできるので、長い髪を切るのがもったいないとか切る勇気がなくずっとそのままだったのですが、どうせ伸びるし、若いうちにという気持ちで一度勇気を出して髪を切るとすごい好評でした。あとサロンモデルはショートの需要が高いと聞くので、周りからも似合うと言われるし、今はショートでいますが、ベストボディジャパンの大会に向けて少し伸ばしたいという気持ちもあります。
 

── 大会では髪も審査に含まれるんですか?
 
じゅちゃん
あくまでも審査員個人の感覚になると思いますが、長くて巻いている髪とか、なびく感じとかがセクシーって感じる人もいるかもしれないので、そういう意味ではできればロングで大会に出たいとは思っています。
 

── サロンモデルをして成長したことはありますか?
 
じゅちゃん
コミュニケーション力がついてきたことです。短時間で美容師さんとの距離が縮まるようになってきましたし、最初はカメラを向けられると苦笑いとか、全部指示をくれないと何もできなかったんですが距離を縮められたことで、以前とは表情の作り方も変わって、いい作品作りにも繋がっているなと思います。美容師さんによっては、アンニュイとか可愛く澄ました顔、笑顔ではっちゃけた感じなど表情のテーマを伝えていただくことがあるのですが、そのテーマにあった表情が作れるようになったときから、自分に自信がつくようにもなりました。
 

── 元々、人とコミュニケーションを取るのが苦手だったんですか?
 
じゅちゃん
そうですね。周りからはそんな風に見えないと言われることが多かったんですが、家に帰った時に悩む性格があるのは自分自身でわかっていたのでそれがすごい嫌でコンプレックスでした。旦那と私はお互いに自分のことを相談することが多いのですが、私が自分の性格を直したいということを伝えると、「いろんな人と接することで、きっとそれを乗り越えた先には変わってくる思う」とアドバイスをしてくれました。それから自分のコンプレックスを乗り越えるためにもコミュニケーション力が高い美容師さんとのやりとりで色々と勉強できたことはとてもいい経験になっています。
 

おすすめの美容室


 

── 美容室選びのポイントを教えてください。
 
じゅちゃん
口コミは絶対見ます。一度ある美容室に行ったときに、お願いしたカラーにしていただけなくて、少しトラブルになってしまったことがあるんです。あとでその美容室の口コミを見ると悪い評価がたくさんあり、口コミを見ずに行ったことを後悔しました。そういう苦い思い出があるので、それからは必ず口コミを見てから美容室を選ぶようにしています。お話が好きな方もいるし、中にはあまり話したくないというか静かにしたいという方もいらっしゃるので、口コミを見るとその感じもわかると思います。
 

── おすすめの美容室を教えてください
 
じゅちゃん
私がおすすめする美容室は神奈川県のセンター南にあるSPLENDOです。スプレンドさんは男女ともに人気のあるお店で、店長の立花さんからヘアログのスカウトでご依頼をいただきました。立花さんはすごくいい方で、撮影の時には飲み物とかお菓子とか全部用意してくれて、私を温かく迎えてくれたのがとても印象的でした。撮影では一眼とスマホの両方で違うパターンの撮影をしたり表情やポージングなども細かく指示していただいたり、撮影にもすごく力をいれていました。初めてだったのに話がすごい盛り上がって、元気をもらえる美容室です。
 

じゅちゃんさんありがとうございました!

 
 


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